転職

50~65歳のキャリア

労働施策総合推進法(パワハラ防止法)

4月1日より労働施策総合推進法(パワハラ防止法)が中小企業にも適用となります。 勘違いしてはいけないのは、4月1日から、今の上司やパワハラ上司を法的に追い詰めたり、陥れたりすることができるわけではありません。大企業だけでなく、4月1...
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経験だけでは先細りになるケース

ある機械のメンテナンスサービスの会社とお取引させて頂いたことがありました。その時期、メーカーからは従来の単体の機器に加え、ネットワークに接続できる機器が売り出され、メンテナンスサービスの会社も対応に迫られていました。その会社の多くのサービ...
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消化試合感のある採用面接

このブログで、シニア世代の就職活動は、不採用となっても諦めず続けましょうとお伝えしています。誰でも、不採用の結果は精神的なダメージを受けます。 不採用を経験するとその後の求人票の見方が変わってきます。年齢の欄に年齢不問とあっても、「...
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営業経験者のシニアの転職

61歳の私には「営業経験があるが、資格は何も持っていない。」とぼやく友人が多くいます。私は専門商社に勤めていたので周囲は、このような人で占められています。私も昔は、売れないセールスマンでした。 多くの営業経験者、特に飛び込み営業経験...
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WEB面接の背景問題

WEB面接の背景については、しっかりと準備するべきでしょう。後ろを家族やペットが通ったり、洗濯物がハンガーにかかっていたり、後ろが明るすぎて顔が真っ黒では、面接内容に関わらずアウトです。 ノートパソコンやスマホを低い位置に置いて、カ...
50~65歳のキャリア

こちらのコミュニケーションの窓は開けておきましょう

60歳で転職をして、若い人が多い職場に飛び込んだとします。職場には親子ほど歳の離れた若い人が上司や同僚になります。若い人から見たときに、60歳の新入社員は、話しづらい存在になるでしょう。親と同じ世代の年齢(それ以上)とのコミュニケーション...
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積極的に慣れる

50代後半の転職では、転職後の順応力が重要だと思います。採用されて、「このようなことは聞いてなかった」「これも私の仕事なの?」ということが起きるはずです。採用前に予想もしなかった業務をこなす力を求められることになります。このようなことは転...
50~65歳のキャリア

管理職になる前の経験を思い出す

50代後半以降の転職で職務経歴書を書く場合、管理職経験者の多くは管理職になったとき以降の職務を並べると思います。それは大きな仕事の範囲の責任を会社から任されていた人間であるということを求人側に伝えるアピールになると思います。しかし、ご自身...
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シニアの転職は勢いが必要です。

ハローワークで求人票を見て、応募するとします。求人が1人だとしても、おそらく求人側は、2人以上は、面接するはずです。応募者全員採用などはあり得ないので、人数の大小の違いはありますが、就職活動は年齢に関係なく「競争」です。求人には年齢欄に「...
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お金のことを定年前に

定年が近づいたら、お金のことを考えねばなりません。私はお金のプロではありませんので、専門的なアドバイスはできませんが、経験したことをお伝えします。定年前に考えておくのは大きく3つかと思います。 1.退職金をどうもらうか一括でもらうの...
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