50~65歳のキャリア

50~65歳のキャリア

決意するときは気持ち良いのですが

60歳を迎えようとするとき、からだの続く限り働こうと決意したとします。決意は簡単にできて、とても気持ちの良いものです。周りもその決意を否定する人はいないでしょう。しかし、からだの続く限り働くのは決意のように簡単ではありません。 特に...
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手遅れな改善提案

定年退職までの期間が1年を切るといろいろと考えます。 新卒からずっとその会社に勤めてきた人は、38年の意味を求めようとします。それは当然のことで悪いことではありません。建設業にいた友人と街を歩いたときに「あの建物の仕事をしたんだ」と...
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効率の良い休み

私は、定年前に体調が悪かったので早期退職の転職後の今は週3〜4日で働いてます。月に2回通院しているので、前は土曜日に通院してましたが、今は平日の休みは通院にあてます。平日の病院では待ち時間はほぼゼロで、薬局も待たされることはありません。平...
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「教えて」と言えること

中高年の再雇用や転職で、仕事でわからないことがあるときは職場で「教えて」とか「助けて」と頭を下げる姿勢を持つことが大切だと思います。わからないまま前に進めてしまうと「勝手な判断をした」と周囲から評価されることでしょう。 職場で「教え...
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老いるショック

老いるショックはみうらじゅんさんの新語です。老いを陽気にかわすための呪文だそうです。詳しくは 職場で「老いるショック」を感じたら「老いるショック」とつぶやき、自分の中で笑いにするとよいと思います。ただ、職場での「老いるショック」は、...
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こちらのコミュニケーションの窓は開けておきましょう

60歳で転職をして、若い人が多い職場に飛び込んだとします。職場には親子ほど歳の離れた若い人が上司や同僚になります。若い人から見たときに、60歳の新入社員は、話しづらい存在になるでしょう。親と同じ世代の年齢(それ以上)とのコミュニケーション...
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若い同僚との関係

定年を迎え再雇用を選択し、同じ職場で働く場合、人間関係では上司との関係もそうですが、同じ部署で役職を持たない同僚との関係の方がギクシャクとする可能性が高いと思います。特に若い20~40代の役職を持たない同僚との関係を悩むかもしれません。 ...
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積極的に慣れる

50代後半の転職では、転職後の順応力が重要だと思います。採用されて、「このようなことは聞いてなかった」「これも私の仕事なの?」ということが起きるはずです。採用前に予想もしなかった業務をこなす力を求められることになります。このようなことは転...
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管理職になる前の経験を思い出す

50代後半以降の転職で職務経歴書を書く場合、管理職経験者の多くは管理職になったとき以降の職務を並べると思います。それは大きな仕事の範囲の責任を会社から任されていた人間であるということを求人側に伝えるアピールになると思います。しかし、ご自身...
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安全第一で行きましょう

働く上で、何よりも優先すべきものは「安全」です。身体の安全、心の安全ともに大切なものです。シニア世代は、「ここからは危険だな」というラインを若い時に比べて下げる必要があります。 例えば、イスに登って高い棚にあるものを取る業務があった...
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