再雇用・転職後の嫌がらせ…我慢は不要!自由な中高年、次へ進もう

50~65歳のキャリア

再雇用や転職で新しい職場に飛び込んだものの、若い世代からの嫌がらせに悩んでいる方はいませんか?もしあなたがそのような状況に置かれているなら、決して我慢する必要はありません。

嫌がらせをする本人に「やめてください」と伝える、あるいは上司に相談するなど、何らかの行動を起こすべきです。しかし、もしその嫌がらせが組織的なものであった場合は、一筋縄ではいかないかもしれません。

60代、私たちはもっと自由だ

少し話は変わりますが、60歳を超えると、多くの人がさまざまなものから解放された状態になります。住宅ローンや子供の学費など、経済的な負担から解放されるケースが多いでしょう。もちろん、介護という新たな課題に直面する方もいますが、それでも40代、50代の頃に比べれば、精神的にも経済的にも余裕が生まれるはずです。

個人的な嫌がらせ?組織的な嫌がらせ?

さて、話を嫌がらせに戻しましょう。もし嫌がらせが個人的なもので、特定の人物によるものなら、本人への注意や上司への相談で解決に向かう可能性があります。

しかし、もし嫌がらせが組織的なものであったり、会社の風土に根付いているような場合は、残念ながら解決は難しいでしょう。

例えば、「働きが悪い年寄りに給料を払うせいで、俺たちの給料が上がらない」と考えている若い社員が複数いるような会社では、中高年への嫌がらせは永遠に続くかもしれません。それが一部上場企業であろうと、歴史ある大企業であろうと、会社の価値観や風土が変わらない限り、嫌がらせはなくならないのです。

組織的な嫌がらせなら、迷わず辞める選択を

もしあなたが組織的な嫌がらせを受けているようなら、すぐにその会社を辞めることをおすすめします。私たちはもう自由なのですから、無理をして頑張る必要はありません。

大切なのは、嫌がらせに耐えるのではなく、自分らしくいられる場所を見つけることです。これまでの経験を活かして、新しい仕事を探しましょう。

中高年のセカンドキャリアは、決して我慢の連続ではありません。もっと自由に、もっと自分らしく、輝ける場所は必ずあります。

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