WEB面接、名前と通知音で損してない?意外と見落としがちな2つの注意点

50~65歳のキャリア

WEB面接が主流になりつつある昨今、細かいけれど意外と見落としがちな注意点がいくつかあります。今回は、特に気になる2つのポイント、「名前の表記」と「通知音」についてお話します。

1. 名前はフルネームで、分かりやすく

WEB面接でよく使われるZoomでは、デフォルトで姓名が「名 姓」の順に表示されます。ここで注意したいのが、面接官が応募者の名前をどのように確認するかという点です。

セキュリティ上の理由から、面接官は「控え室」で入室前に名前をチェックし、本人確認を行う場合があります。その際、「姓 名」の順にフルネームで表示されていた方が、面接官はスムーズに確認できます。

そのため、Zoomのプロフィール設定で「名」の欄に「姓 名」とフルネームを入力しておくことをおすすめします。特に集団面接の場合は、面接官への配慮として、ぜひ実践してみてください。

もちろん、「名 姓」のままであっても、それだけで面接に落とされることはないでしょう。しかし、ニックネームでの参加は避けるべきです。例えば、「平林さん」が「ヒラリン」と表示されていたら、面接官に良い印象を与えない可能性が高いです。

2. 通知音はオフにして、集中力をキープ

面接中に「ポロン♪」と通知音が鳴り響くのは、あまり良い印象を与えません。メールやSNSの通知は、普段の作業では便利な機能ですが、面接中はオフにしておくのが賢明です。

通知音が鳴ったからといって、即座に不合格になるわけではありません。しかし、応募者自身が「やってしまった…」と焦ってしまい、集中力を失う原因になります。

面接に集中するためにも、事前に通知設定を確認し、不要な通知はオフにしておきましょう。

WEB面接、万全の準備で臨もう!

WEB面接は、対面での面接とは異なる注意点があります。今回ご紹介した2つのポイントは、細かい部分ではありますが、面接官に与える印象を大きく左右する可能性があります。

万全の準備でWEB面接に臨み、あなたの魅力を最大限にアピールしましょう!


ご参考:WEB面接の準備から接続まで(Zoomの場合)

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